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【金・プラチナ・ダイヤ】結婚指輪や婚約指輪を売る方法と買取相場について!

更新日:2023年9月19日
【金・プラチナ・ダイヤ】結婚指輪や婚約指輪を売る方法と買取相場について!

さまざまな事情から、貴金属や宝石を手放したいという人もいるでしょう。なかでも結婚指輪や婚約指輪は、離婚後にどうやって手放したらいいのか、そもそも買取してもらえるのか、実体が掴みにくいのではないでしょうか。

本記事では、結婚指輪や婚約指輪の売り方や、気になる買取相場について解説します。素材やブランド別でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

小さいダイヤでも買取は可能?

婚約指輪や結婚指輪はどこで売れる?

結婚指輪や婚約指輪といった高価な品の買取先は、次の3つが挙げられます。

  1. 質屋
  2. リサイクルショップ
  3. 買取専門店(おすすめ)

それぞれの特徴や、メリットなどを踏まえながら解説していきます。

質屋

質屋とは、財産的価値のある物品を担保として預かり、流質期限までに弁済を受けない場合に、預かった品物を弁済に充てる条件で金銭の貸付業務を行う事業者です。品物さえあれば職業や性別に関係なく現金を手にすることができるという特徴を持っており、本人が希望すれば貸付ではなくその場で買い取ってもらうこともできます。

質屋をおすすめする理由は、さまざまな物品を担保に現金を貸し付けるのが仕事のため、鑑定眼に優れた従業員が在籍しているケースが多いためです。買取額は、金や宝石といった素材の価値に対する評価のほかに、ブランド価値も考慮されます。

リサイクルショップ

リサイクルショップでも、結婚指輪や婚約指輪を買い取ってもらうことが可能です。質屋と同じく素材やブランド価値に対する評価で査定額が決まります。

リサイクルショップのメリットは、どんな街にでもあり、気軽に利用できる点でしょう。日用品を含めたさまざまな商品を取り扱っているため、基本的には対応してもらえます。反面、貴金属や宝石に関する専門家が在籍している可能性は低いため、正確な査定をしてもらえないケースも。宝石は偽物などのリスクもあるため、貴金属部分だけの査定で、相場よりも大幅に低くなってしまうかもしれません。

ダイヤモンドや貴金属の買取専門店(おすすめ)

最もおすすめなのが、ダイヤモンドや貴金属の買取専門店です。宝石や貴金属について学びながら現場で経験を積んだプロの専門家が在籍し、日々高価なアイテムを査定しているため、忖度なしの正しい評価で買い取ってもらえます。

また、高価な品物を所持する利用者が出入りする場所のため、プライバシーや防犯意識などが高く、個別商談や訪問査定など柔軟に対応してもらえるお店が多いのも魅力でしょう。さまざまな事情を考慮して安心・安全に利用できるように配慮してくれます。

【素材別】婚約指輪や結婚指輪の買取相場について

ここでは、気になる「買取相場」について解説します。結婚指輪や婚約指輪には、希少価値が高く質の高い貴金属や宝石が使われていることも多いため、各素材の「相場の見方」なども簡単に見ていきましょう。

本記事では、買取査定に影響しやすい、「金」「プラチナ」「ダイヤモンド」の3つの素材にわけて紹介します。

金の指輪

金は「有事の金」と呼ばれるほど、資産価値が高い金属です。貴金属や宝石は通貨ではなく、それそのものに価値があります。なかでも金は、産業用から装飾品用まで幅広く需要があるにも関わらず、総量に大きな変動がないため、いつどんな時代でもつねに価値を持っている素材です。また、極めて劣化しにくい点や人工的に生成しにくい点も大きく影響しています。

結婚指輪や婚約指輪では「18K」や「14K」というグレードの金が使われます。買取相場は18Kで1gあたり約7,500円、14Kで約5,500円です。(※2023年9月13現在)

指輪の場合は約3〜5g程度の金が使われることが多いため、1g相場の3〜5倍が目安ですが、純度等、品質にもばらつきがあるため査定してもらうまではわかりません。

プラチナの指輪

プラチナも金と同様に資産としての需要がある金属です。プラチナは、産出量や産出国が限られているため、非常に希少価値が高い素材として知られています。装飾品用よりも自動車のような産業用途に用いられることが多く、金とは逆の値動きなのが特徴です。

プラチナは、Pt950(純度95%)とPt900(純度90%)が加工しやすく、指輪として使われることが多いグレードです。相場(※2023年9月13日現在)は、Pt950が1gあたり約4,350円、Pt900が約4,250円となっています。

ダイヤモンドの指輪

ダイヤモンドは世界の需要と供給による原石価格や4C(ダイヤモンドの品質評価基準)、為替レート、品質を鑑定した証である「鑑定書」の有無などによって査定額が決まるため、「1g=何円」と一概に断定するのが難しい素材です。

ダイヤモンドの買取相場表はこちら

4Cと呼ばれる「カラット(サイズ)」、「クラリティ(透明度)」、「カット(加工時のクオリティ)」、「カラー(地色)」とさまざまな要因が関係してくるため、気になる人は専門店でみてもらうのがおすすめです。

ダイヤモンドの価値を決める(4C)とは?

人気ブランドの指輪は買取が有利に働くケースも!

買取査定でポイントとなるもうひとつの要素が「ブランド」です。とくに、人気ブランドのアイテムで状態の良いものなら、そのまま市場に出されることも少なくありません。そうなった場合、ブランドやアイテムに対する需要がそのまま査定額にも影響します。

今回は代表的な4つの人気ブランドを紹介いたします。

ハリーウィンストン

世界屈指のジュエリーブランドとして女性たちからも人気があり、高い中古需要を維持し続けています。創業者であるハリー・ウィンストンは分業が主流だったころから、原石の買い付け、加工までをすべて自社で行うことにこだわり、「キングオブダイヤモンド」と称される人物です。世界中のスターたちが好んでハリーウィンストンのジュエリーを身につけることから、「スターたちのジュエラー」とも呼ばれています。

4℃

日本を代表するジュエリーブランドといえば、4℃です。若い世代だけでなく、幅広い層から支持を集めています。4℃はとくにプラチナジュエリーがとても美しいことで有名。その理由に、プラチナの純度の高さが挙げられます。装飾品用のプラチナはPt950(純度95%)とPt900(純度90%)が最もよく使われますが、4℃は基本的にPt950のプラチナしか採用しません。純度の高いプラチナをさまざまなデザインや価格帯のアクセサリーで採用しているため、中古市場でも安定しています。

カルティエ

カルティエは、160年以上の歴史あるジュエリーブランドです。高い技術力と芸術作品のような洗練されたデザインで、世界中から支持されています。とくに結婚指輪や婚約指輪に使用されるダイヤモンドは、米国宝石学会(GIA)の品質評価国際基準「4C」に加え、自社独自の「ダイヤモンドエキスパート」と呼ばれるプロフェッショナルたちが厳選したもののみを採用しています。英国王室をはじめ、世界中の王族たちも愛用してきた格式高いブランドであり、「王の宝石商、宝石商の王」と評価するほどです。

ティファニー

世界中の女性たちを虜にし続けるジュエリーブランドといえば、ティファニーです。繊細でシンプルななかに、都会的な華やかさと洗練さが混じったデザインは、多くの世代から愛されています。なかでも特別なのがダイヤモンドです。世界一とも評されるカット技術は、「ティファニーのジュエリーはなぜかダイヤだけが輝いて見える」といわれるほど。「クラリティ」や「カラー」にもこだわっています。判断が難しいものはすべて低い等級とみなし、極めて純度の高いものしか採用しないそうです。

イニシャルや刻印ありでも買取可能?

結婚指輪や婚約指輪の場合、イニシャルなどの刻印が買取査定に影響するのか気になりますよね。多くの買取専門店では、刻印については「ケースバイケース」が結論です。

これまで解説してきたように、結婚指輪や婚約指輪の買取は「素材としての価値」と「ジュエリーとしての価値」の2パターンが関係しています。金やプラチナ、ダイヤモンドといった貴金属素材としての価値なら相場や品質が重要です。一方、ジュエリーとしてみた場合は、刻印を消す作業が必要になるため、本体を削ったり技術費用がかかったりするため、査定額が変わるケースもあるでしょう。

鑑定書がないダイヤモンドも買取は可能?

買取価格を知るならLINE査定がおすすめ!

結婚指輪や婚約指輪の売り方と買取相場について解説しました。さまざまな事情があるものの、結婚指輪や婚約指輪が持つ「素材としての価値」や「ジュエリーとしての価値」は高いものであり、正しい理解と方法で査定すれば、しっかりと値がつくものです。

DDjapanは、30年以上ダイヤモンドに携わってきたベテラン鑑定士が在籍している買取専門店です。ダイヤモンドジュエリーはもちろん、金やプラチナといった関連素材についても誠実に査定を行っています。店頭や郵送、出張まで対応し、心配ならLINEを使った簡易査定も可能です。

安心・安全に手放したいなら、プロに鑑定してもらうのが一番です。ぜひ、検討してみてくださいね!

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